とやまICTネットからのお知らせ
2026年07月26日
ふるさとの、空き家に想う
そっと開けた玄関、
埃をかぶった記憶が積もる。
誰も住まない部屋にも、
かつて笑い声があった。
縁側に差し込む夕陽は、
今も変わらず橙色。
けれど呼びかける声は、
もう、どこにも聞こえない。
空き家は、悲しいだけの場所じゃない。
新しい風を招き入れれば、
また誰かの「ただいま」が、
そこに戻ってくるかもしれない。
古い柱も、傷んだ屋根も、
手を加えれば、息を吹き返す。
思い出を壊さずに、
未来へつなぐ道がある。
とやまICTネットは、
そんな一軒一軒の物語に、
そっと寄り添っていきたい。
空き家のこと、ご相談ください。
きっと、次の物語が始まります。
